天然ミネラル、驚きの含有量。

※100mlあたり

 

VANARICHの採水地は、富士山一帯に広がる玄武岩によって形成されたバサルト層と呼ばれる富士山麓。富士山の広大な大地に降った雨水や雪解け水が数十年から100年もかけて浸透し、ミネラルをバランス良く含んだ水なのです。まさに幾年月を経て生まれた自然の恵みです。

注目の成分「バナジウム」って何?

 

水に含まれるミネラルをご存じですか?

ミネラルはビタミン同様、体内で合成ができません。ミネラルを手軽に摂取できる方法は、やはり毎日飲むお水から。ミネラルと一言で言っても、その種類は様々で、またその役割も異なってきます。

今注目のミネラル成分

バナジウムは1830年にスウェーデンのセフストレームが軟鉄中から発見し、非常に美しいさまざまな色に着色することから、スカンジナビア神話の愛と美の女神バナジスにちなんで命名されました。乾燥させたわかめやこんぶ、乳製品や野菜などの食品にも含まれています。

バナジウムは体に優しい天然のミネラル成分

ミネラルは水や食事でしか摂取できないものだからこそ、毎日飲むお水は含有ミネラルで選ぶのが重要。富士山麓の広大な大地に降った雨水や雪解け水が数十年から100年もかけて浸透して生まれる富士の伏流水にはバナジウムを多く含み、現代人の不規則な生活を支えるミネラルとして世界的に脚光を浴び、今も研究が続いている注目の成分なのです。

おいしさへのこだわり。

 

現在宅配の水などは天然水とRO水と呼ばれる大きく2つの製法が主流になっています。天然水とはナチュラルミネラルウォーターのことであり、ろ過や過熱殺菌処理によって原水のミネラルバランスなど元来の成分を変化させることなく、自然の旨みそのままの水です。

VANARICHは軟水です。まろやかな口当たりで飲みやすく、お子様から高齢者まで安心してお飲みいただけます。また加熱しても成分が変わらないため、お茶やコーヒ-の薫りを引き立てたり、お米を炊く場合や野菜を茹でるときに食材の旨味を引き出したりするのにも最適。さらに、水のきめ細かさを表すクラスター値が低く、カラダの中へ吸収しやすい大切な成分です。

料理にも活用。

 

バナジウム水は加熱しても、成分が変わることはありません。もちろん飲料水として摂取することも身体にとっては良いことですが、日頃から水を摂取することに慣れていない方や、1日に何回も摂取することが苦手な方などには精神的負担になってしまうことがあるかもしれません。

そういう方には、バナジウム水をいろいろな形で活用することをオススメします。

例えば、ご飯を炊く時の水をバナジウム水に変えてみましょう。バナジウム水とはもともとはミネラルを多く含んだ軟水ですから、ご飯を炊くのに適しているのです。きっとほっこり美味しいご飯が炊きあがることでしょう。

それから野菜などをゆがく際にもバナジウム水を使ってみましょう。野菜の甘さを引き出したり、ミネラルの補給になったりしてくれます。

もちろん料理自体にも活用できます。煮物や味噌汁をはじめ、鍋物、ドレッシングなどにも幅広く活用することが出来るのがバナジウム水です。普通の水をバナジウム水に代えるだけで、さまざまな形でバナジウムを始めとする豊富なミネラル分を摂取することが出来るのです。

もし「やっぱり飲料水として摂りたい」という方には、時にはレモンやはちみつなどでちょっと味を変えてみることをおすすめします。また違った飲み物のようで、新鮮に摂取することが出来ますよね。

健康のためのバナジウム水、楽しみながら摂取しましょう。

スポーツ時の水分補給に。

 

スポーツ時には必ず水分補給をしながら行うことが大切。水分も何も考えずに摂るよりも、きちんと考えて摂取する方が身体にとってはるかに良いことは言わずと知れたこと。

ウォーキングなど軽運動にはミネラル分が不足しますのでミネラルウォーターはとても適していると言えるでしょう。

あらゆる生活シーンで私たち人間にとって、なくてはならない水、もっと大切に考えて摂取していきたいものですね。

生活の中で自然と摂取できるように。

 

効果的な水の摂り方というものがあります。人間の1日に必要な水分摂取量は約2~3リットルと言われています。そのうち食事などから摂取する量が約1~1.5リットル、つまり残りの1~1.5リットルを飲料水として摂取すれば良いのです。

気負いせずに生活の中で自然と摂取できる形にすることが一番の理想ではないでしょうか。